ドラム室 守泉様

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 神奈川県平塚市にお住まいの守泉様。新築で家を建てるタイミングで念願の防音室を作ることを検討されたそうです。守泉様から防音室を作るきっかけ、環境スペースとの出会いのきっかけ、環境スペースを選んだ理由をお聞きしました。

環境スペースを選んだ点…実際の防音室を体感。検討の余地がないくらい防音性能が良かった。

 002環境スペースさんにお願いした一番の理由は、環境スペースさんが作られた防音室にお伺いした時に、実際に、防音室をお持ちの方にドラムを叩いてもらったときに、検討余地がないくらいに防音性能が高かったことですね。外で聞かせてもらうとほとんどドラムの音が聞こえないので、すごいなと率直に感じましたね。また、防音室内で音を聞くと、音の質がすごく良くて驚きました。「防音室でドラムを演奏すると、こういうサウンドになるんだ」とか「もし自分の家に防音室を作ったら、ドラムの音がもっと良くなるかな」とか、想像が膨らみましたね。

 先程も、お話をさせていただいたのですが、私が持っているドラムはかなり古い物なので、最近のドラムと比べるとあまり音がいまいち良くないんです。音の質が高まったら、もっと気持ち良くドラムを演奏することができると感じました。
私は、防音室については素人なので、実際に環境スペースさんが作った防音室を見させていただいて、実際に体感したことが一番の決め手になりましたね。

環境スペースを選んだ点…信頼しているハウスメーカーさんから信頼されている点。

家の建築をお願いしていたハウスメーカーさんが「環境スペースさんなら、ちゃんと防音室を作ってくれるので大丈夫ですよ」とおっしゃっていたので、とても安心感を得ましたね。信頼しているハウスメーカーさんが信頼している環境スペースさんならと感じました。信頼は積み重ねで作られていくものだと思いますので、信頼関係を作っている環境スペースさんならきちんと防音室を作ってくれると思いましたね。

環境スペースを選んだ点…遮音性能を確保するための細かい提案が信頼に繋がった。

003防音室を作る上で、最も優先させていたことが遮音性能だったので、遮音性能を確保するための細かい提案をしれくれたことが信頼に繋がりました。

 

環境スペースさんに作ってもらった防音室は二重扉になっているのですが、遮音性能を計算に入れた上で、二枚の扉の間隔を提案してもらいました。

 

環境スペースさんは防音工事を専門にしているので、遮音性能を保つためのノウハウがあると感じましたし、細かい提案なんですけど、そういうちょっとしたことが安心に繋がりましたね。

ハウスメーカーさんから環境スペースを紹介してもらったことがきっかけ。

最初は、まさか一戸建てで防音室が作れるということは知らなかったんですが、新築で家を建てるときにハウスメーカーさんにご相談してみた処、一戸建てでも防音室を作れることがわかりました。ハウスメーカーさん4社に相談して、会社さんによってまちまちで50万円で防音室を作ってくれる会社さんもあれば、800万円もかかる会社さんもあって、値段にすごく幅があって、何を判断基準にしたらよいかわからなったので、正直、困っていました。そんなときに、この家を建ててくれたハウスメーカーさんから、「防音室を体験できるのですが、よろしければいかがですか?」とご提案いただいて、環境スペースさんが作った防音室をご紹介いただいたことが出会いのきっかけですね。

環境スペースを選んだ点…実際の防音室を体感。検討の余地がないくらい防音性能が良かった。

004環境スペースさんにお願いした一番の理由は、環境スペースさんが作られた防音室にお伺いした時に、実際に、防音室をお持ちの方にドラムを叩いてもらったときに、検討余地がないくらいに防音性能が高かったことですね。外で聞かせてもらうとほとんどドラムの音が聞こえないので、すごいなと率直に感じましたね。また、防音室内で音を聞くと、音の質がすごく良くて驚きました。「防音室でドラムを演奏すると、こういうサウンドになるんだ」とか「もし自分の家に防音室を作ったら、ドラムの音がもっと良くなるかな」とか、想像が膨らみましたね。

先程も、お話をさせていただいたのですが、私が持っているドラムはかなり古い物なので、最近のドラムと比べるとあまり音がいまいち良くないんです。音の質が高まったら、もっと気持ち良くドラムを演奏することができると感じました。
私は、防音室については素人なので、実際に環境スペースさんが作った防音室を見させていただいて、実際に体感したことが一番の決め手になりましたね。

新築を立てるタイミングであこがれの防音室を作ることに。

005防音室を作ろうと思ったきっかけは?

今回、新築で住宅を建てることにしまして、せっかくのタイミングなので、長年、想い続けていた防音室が欲しいなと思ったことがこの部屋を作ろうと考えたきっかけですね。

実は、防音室は、25年くらい前ぐらいからずっと欲しいと思っていました。周りに気兼ねなくドラムを叩けるような環境は、ドラムをする者にとっては夢みたいなことですから。正直、若い頃は、ドラムの音が人様に迷惑になることまであまり考えられていなかったんですが、以前の家でクレームをいただきまして、それから防音室が欲しい気持ちが強くなりました。最近は、仕事を終えてからドラムを叩くことが多いんですけど、22時頃がちょうど演奏がのってくるところなんですよね。だから、遅い時間でも近所に気兼ねなくドラムを叩けるような防音室が欲しかったんです。

仕事終わりのドラムが何よりの楽しみ。

 

ドラムを初めたきっかけはどんなことだったのですか?

006ドラムを始めたそもそもきっかけを考えると、小学校の頃にさかのぼります。小学生の頃に、ザ・ベンチャーズというエレクトリックギターを主軸としたバンドが流行っていました。友達が夏休みにレコードを持ってきてくれて、そういう音楽を知ったことが、ドラムを始めた根本のきっかけだと思います。中学生になると、日本でも、ブルー・コメッツやスパイダース等のグループ・サウンズが出てきたので、そのような音楽ばっかり聞いていました。その頃から、音楽を自分でやってみたいという気持ちを強く持つようになりました。大学に入ってから、本格的にアルバイトして、二十歳くらいの頃に高いドラムセットを買いました。実は、そのときのドラムセットがこれなのですが、もう40年近く使っていますね。多少、サビは出ているんだけど、なかなかこの色が気にいっていてすごく愛着があるんですよね。
20代の頃は、プロとしてドラムを演奏していましたが、今は、仕事が終わった後にドラムを叩いて楽しんでいます。

防音室を体感していたので、環境スペースさんなら安心して任せられた。

ご依頼いただくまでに躊躇されたことはありますか?

環境スペースさんにお願いするまでに躊躇したことはなかったです。ただ、当然ではあるのですが、実際に、行かせていただいた環境スペースさんが作られた防音室とは家の作りが違うので、不安が全くなかったかといったらそうではなかったですね。
しかし、先程もお話をさせていただいた通り、実際に、防音室を体験させてもらったり、私と同じ立場で環境スペースさんに防音室を作ってもらったお客さんからお話を聞いたり、施工中の写真を見させていただいていたので、きちんとの遮音性能を確保した防音室を作ってくれると思っていました。

防音室が完成して…音の残響による響きがあまりに良くて心臓が打たれそうなくらい。

防音室が完成して、実際に演奏してみた感想は?

007まず、一番、大切にしていた遮音性能がきちんと確保できていることが大きいですね。
今、母親と暮らしているのですが、私がドラムを演奏していても、母は音が全く気にならないみたいです。ドラムだと音だけじゃなくて振動も伝わりやすいので、少し心配していたのですが、私がドラムを演奏している最中でも眠っちゃてるくらいです。

また、ドラムの音の残響の響きが良くて、すごく気持ち良いのもドラム室を作ったおかげだと思っています。
引っ越して来た直後は、お試しの意味も含め2階のリビングにドラムセットを置いていた時期があって、そこでドラムを叩いてみたのですけど、外に音が抜けてしまいますし、音の反射もすごくありました。しかし、防音室が完成してドラムを叩いてみたら、音の残響による響きが良くなっていて、以前とドラムを叩いている感覚が全然違っていたんですよ。あまりにも音が良くて、心臓が打たれたような感覚で最高に気持ちが良いんですよ。演奏を楽しむ上で音の響きはすごく大切なことですし、防音室のおかげで仕事が終わった後のドラム演奏がより一層楽しみになりましたね。

ドラム室を検討されている方へのアドバイス、弊社に期待することをお聞かせください。

008ドラム室を検討されている方へのアドバイスというほどではないのですが、どのような防音室が欲しいか、個々人の好みが大きいので、最低限、防音室に関する勉強をして、環境スペースさんに意見を言えるくらいになると、より要望に即した防音室を作ることができると思います。私は、完全に環境スペースさんにお任せしちゃったので、反面教師にしてもらえたらと思います(笑)。

環境スペースさんには、これからもたくさんの防音室を作っていっていただいて、みんなが知っているような有名な会社になっていってくれたらと思っています。知り合いに「この防音室はどこで作ったの?」と聞かれたときに、「環境スペースで作ったんだよ」と当たり前のように言えるような、そんな会社になってくれたらと思っています。

これから色々と試しながらドラム室を使い続けていく中で相談させていただきたいことも出てくると思うので、そのときにはまたよろしくお願いします。

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