防音・遮音・音響性能

ピアノ室・ピアノの防音工事

苦情を気にせず思いっきりピアノが弾ける部屋、芸術性溢れる感性を生み出すような環境をご提案。
今までピアノを弾くのをあきらめていた方でも、環境スペースが施工する自由設計の防音室なら、BOXタイプに比べ遮音性に優れ、空間デザインの自由度が高 いため、ご近所や建物の構造、お部屋の間取りを気にせずに、目的にあった最適な遮音性能と音響効果の高い防音室をご自宅につくることができます。 防音室、ピアノ室、カラオケ室その他音響施設のことなら、防音工事の専門家「環境スペース」がお客様の立場でコンサルティングし責任施工。 楽器の持つ美しい音色が自然に響く防音室で、思いっきりピアノを弾いてみませんか?詳しくはお問い合せください。

環境スペースの「防音室」3つの安心システム

部屋の広さ、環境にあわせてオーダーメイドで施工します

思いっきりピアノが弾ける部屋』は各部屋に合わせた、オリジナル・デザイナーズタイプです。

環境スペースの防音室は広さや部屋の形状・柱・梁・窓のあるなしにかかわらず、自由に設計することができます。 さらに、環境スペースオリジナルの吸音パネルを使えば、あなただけのオリジナルデザインのお部屋が完成!

他社にはない、色・形・大きさのバリエーションが揃った吸音パネルなら、インテリアを楽しみながら、自由な組み合わせができるのです。 もちろん、さまざまな防音室を手掛けた音のプロが、最適な残響調整をコンサルティング致します。

例えば・・お子様向けのピアノ教室に使うピアノの先生には・・・

ポップな色合いで、いるだけで楽しくなる、ピアノの音色が美しく響くお部屋に変身!

草原でピアノを弾くのが夢だったの・・・というお客様には・・・

広い広い草原の写真を使って、緑に囲まれた癒しの空間が完成!こんな空間が造りたいなぁと思ったら、どんなことでもご相談ください。

オーダーメイド施工のため、さらに個別の対応が可能です。

環境スペースでは、利用目的に合わせてベーシック仕様とハイグレード仕様をご用意しました。特に気になる床の造りを特別仕様にしてあります。
もちろん、「うちは1階だから下階への影響は考えなくていいのだけど・・・」「自宅でカラオケを楽しみたいの!」この場合は床の施工は必要ありませんから、ベーシック仕様から床施工をはずしたプランをご提案いたします。また郊外で夜間とても静かな地域では、さらに遮音性能を強化したプランをご用意。
あなたのご要望にいかようにも対応できる、
それが環境スペースの「オーダーメイド防音室」です。

ピアノ遮音・防振設計

遮音は、部屋から室外へ漏れていく音と室外から侵入してくる音の両面から考えますが、ピアノ室の場合は室内で出す音が隣接する部屋や隣戸に迷惑にならないようにすることが重要です。部屋の遮音性能は、D値という等級で評価されますが、D値と聞こえ方はおおよそ下表のような関係になっています。この評価は一般住宅で、プロのピアニストの場合は1ランクほどずれてきます。隣室の使用条件により必要な遮音性能は変わりますが、D-65~D-60程度が目標値となります。特に集合住宅などの場合は、かすかに聞こえるだけでも苦情となることもあり、十分な対策が必要となります。

防音・遮音構造

ピアノ室では、ピアノの足から床を伝わって伝播する音、壁・天井・床に入射した音が物体内を伝搬し隣室に放射する音(固体伝搬音)があるため壁・天井・床の遮音・防振構造(浮遮音層)が必要となります。苦情の多いピアノ室では、防振構造が無いところが非常に多く問題となっています。たとえば、地下室につくるので壁の遮音層はいらないと考えがちなのですが、それが致命傷になってしまう場合があります。

ドラム遮音・防振設計

遮音は、部屋から室外へ漏れていく音と室外から侵入してくる音の両面から考えますが、ドラム練習室の場合は室内で出す音と振動が隣接する部屋や隣戸に迷惑にならないようにすることが重要です。部屋の遮音性能は、D値という等級で評価されますが、D値と聞こえ方はおおよそ下記表のような関係になっています。この評価は一般住宅であり、ドラム練習室の場合2ランクほどずれてきます。隣室の使用条件により必要な遮音性能は変わりますが、D-75~D-65程度が目標値となります。特に集合住宅などの場合は、打楽器系の音は、かすかに聞こえるだけでも苦情となることもあり、十分な対策が必要となります。

ドラム練習室では、振動を伝搬させないような床の防振構造が必要不可欠となります。また、壁・天井に入射した音が物体内を伝搬し隣室に放射する音(固体伝搬音)があるため壁・天井の遮音・防振構造(浮遮音層)が必ず必要となります。

室内音響設計

室内の響き“響き”は、音楽に豊かさや暖かみを与えますが、響きすぎると演奏の妨げになります。また、極端に“響き”の少ない環境では、演奏する音楽に違和感があり、つまらない音になってしまい、快適な環境を得ることができません。また、当社の吊下げ式音響調整パネルKSApanelを使えば、自らお好みの響きに調整することもできます。最適な残響は、室内の容積により異なり、容積が増えれば最適残響時間が長くなります。また、最適な残響時間を得るには、室内の平均吸音率を20~30%にすることです。

2. 最適残響時間

3. 音響阻害の防止

快適な音空間を実現するためには、”響き”だけではなく、音質を悪くする反射音を無くすことが必要です。特に、平行する大きな反射面がある場合は、音響障害となりますので対策が必要となります。

4. 平行する大きな反射面の対策

快適な音空間を実現するためには、”響き”だけではなく、音質を悪くする反射音を無くすことが必要です。特に、平行する大きな反射面がある場合は、音響障害となりますので対策が必要となります。

拡散処理(形状変形) 部屋の形状を変形する 拡散体を取り付ける
吸音処理 内装仕上げを吸音構造にする 吸音パネルを取り付ける

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