

ピアノ防音>環境スペースの防音ルーム
思いっきりピアノが弾ける部屋!
環境スペースの防音室、ピアノ室なら、どんなご要望もきちんとヒヤリングして施工。音圧レベルなどきちんと説明してコンサルティングいたします。後は、どんな大きさの部屋でも、どのくらいの遮音性能をご希望か、どんなテイストのお部屋にするか、楽しみながら作っていくだけ。妥協することなく全てを納得したうえで施行することが出来ます。
周りを気にしないで、思いっきりピアノが弾ける、夢の音楽空間を
作ることができます。
「音の体験会」(参加費無料)です。
実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって
防音効果を実感してみてください。
会場:環境スペース株式会社 【防音ショールーム】
日時:日祝を除く毎日 お時間はご相談ください。
是非、お問合わせください!

またはお電話で TEL:03-5795-1215
ピアノ室や防音室の選び方
防音室というと一般にはひとつの部屋に他の部屋の音が入らないようになった状態をいいます。
これに対し、相互の部屋の音が入らないようにするという状態は遮音室といいます。
マンションの一室で思いっきりピアノが弾ける部屋とは。遮音性能でどのくらいあればいいので
しょうか?ピアノの平均音圧レベルは95デシベル(dB)と言われています。
この音を隣室で通常ではほとんど聞こえないというレベル25~30デシベル(dB)に落とすとすると、
55~60デシベル(dB)の遮音壁が必要になります。鉄筋のマンションの場合、D-45~50程度の
遮音性がありますが、部屋の開口部(扉や窓)から音は漏れていきます。
そこで二重サッシにしたり、浮き壁を造って、遮音性能の目標値に近づける必要があります。
では、目標値はいくつにしたらよいのでしょう。
それは、昼間普通にピアノを弾いてTV程度の音にしたい、ささやき声程度の音にしたい、
夜間ピアノを弾いてご近所迷惑にならないようにしたい・・など希望条件によっても違ってきます。
また、固体伝播音という床や壁を伝わって耳に届く振動音も忘れてはいけません。
これを防ぐには建物の構造体を強くする、床にクッション性のある材料を使う、浮き床にして
構造体と離すなどの方法があります。演奏する上で音の響きの調整も必要です。
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もともとデシベル(dB)とは、電圧や電流、電力、電波、音量などの
量を比較するために
対数を使って表す比率のことです。
| 通常の部屋 | BOXタイプの防音室 | 環境スペースの オーダーメイド防音室 |
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| 室内=約80~95dB 室外=約70~80dB |
室内=約80~95dB 室外=約50~60dB |
室内=約80~95dB 室外=約30~60dB ベーシック仕様 室外=25~45dB ハイグレード仕様 |
| ※数値は当社調べ | ||
| ●遮音等級と生活実感の関係 | ||
| 遮音等級 | ピアノなど特に大きい音(95dB) | テレビ・ラジオ・会話など(60dB) |
| D-65 | 聞こえない | まったく聞こえない |
| D-60 | ほとんど聞こえない | まったく聞こえない |
| D-55 | 静かな時に聞こえる | まったく聞こえない |
| D-50 | 小さく聞こえる | 通常では聞こえない |
| D-45 | かなり聞こえる | ほとんど聞こえない |
| D-40 | 曲がはっきり分かる | 小さく聞こえる |
| D-35 | よく聞こえる | かなり聞こえる |
KSAパネル
”残響”とは音を発生し急に止めたときに残る響きのことをいい、
一定の音エネルギーが60dB減衰するまでの時間のことをいいます。
一般的に講演などの話を聴くためのホールは残響時間を
短く、音楽は長くと言われています。
しかし、音楽は長くといっても楽器によっても違いますし、宗教音楽は2.8秒、クラッシックは1.6秒が良いとされ、さまざまなのです。また、同じ残響時間でも部屋の大きさにより聴こえ方が変化します。
環境スペースの防音室なら、オリジナルのデザイン吸音パネルを
使うことにより、部屋の大きさや目的に応じて残響時間の調整が
簡単に出来ます。残響時間を調整することにより、『よい音』が
響く、最適な音場環境を創りあげることができるのです!
・R-type
パネルの片面 が高音域を反射、片面が吸音となっているため、パネルを裏返すことによりお好みに合わせて
自ら自由に音響調整ができます。
楽器練習室やオーディオルーム、ホームシアター、スタジオなどに最適です。

■R-type吸音率(参考値)
| 使用面 | 125 | 250 | 500 | 1K | 2K | 4K | |
| R30 厚30mm | クロス面 | 0.36 | 0.74 | 0.75 | 0.82 | 0.85 | 0.85 |
| 板 面 | 0.30 | 0.28 | 0.12 | 0.08 | 0.08 | 0.08 | |
| R50 厚50mm | クロス面 | 0.42 | 0.78 | 0.82 | 0.90 | 0.90 | 0.90 |
| 板 面 | 0.40 | 0.30 | 0.12 | 0.08 | 0.08 | 0.08 |
●パネルサイズ800W×1600H、後壁コンクリート壁、後壁から100mm空気層の場合。
●吸音率は、パネルサイズ、設置方法、後壁からの距離、後壁材質により変化いたします。
■R-type規格表


●縦吊り、横吊り両方に対応しております。ご注文時にご指示ください。
●取付にはピクチャーレールが必要になります。
●弊社では取付方法を含め、ご注文を承っておりますので、ご相談ください。
■R-typeカラーリスト
●クロス面

・S-type
パネルの両面 が椅子地クロス仕上げのサンドイッチパネルで、スタジオ、ホール、ライブハウス、工場など、
より吸音性能が必要な場所に最適です。

■S-type吸音率(参考値)
| 使用面 | 125 | 250 | 500 | 1K | 2K | 4K | |
| S60 厚60mm | 両 面 | 0.42 | 0.79 | 0.85 | 0.90 | 0.90 | 0.90 |
| S100 厚100mm | 両 面 | 0.45 | 0.79 | 0.88 | 0.92 | 0.92 | 0.92 |
●パネルサイズ800W×1600H、後壁コンクリート壁、後壁から100mm空気層の場合。
●吸音率は、パネルサイズ、設置方法、後壁からの距離、後壁材質により変化いたします。
■S-type規格表


●縦吊り、横吊り両方に対応しております。ご注文時にご指示ください。
●取付にはピクチャーレールが必要になります。
●弊社では取付方法を含め、ご注文を承っておりますので、ご相談ください。
■S-typeカラーリスト

一級建築士事務所登録 (登録番号 東京都知事登録 第49949号)
一般建設業許可取得 (許可番号 東京都知事許可 第122192号)
計量証明事業登録 (登録番号 東京都計量検定所 登録第1307号)